休日前の夜間バイト

夜間の仕事の代表例といえば、居酒屋やバーなどのお酒が出るお店や、24時間営業のレストラン・コンビニなどでしょう。夜遅い時間帯に働くことのメリットは、時給がアップすることです。もちろん、労働基準法によって決まっていることとはいえ、時間を効率良くお金に変えることができるので、夜遅く働くことに障害がない人にとっては、とてもありがたい仕事といえます。
一般的には、夜間はお客さんの入りもそんなに多くないものですが、居酒屋やレストランなどの飲食店の場合は、休日前や休日とそれ以外の平日とでは、お客さんの入りがずいぶん違うようです。バイトの場合は、毎日働くというより週何日かのシフトで入ることになることが多いようですが、どの曜日に入るかで忙しさがずいぶん変わってきます。夜間のバイトをしている上でたまに聞くのが、忙しい日はシフトを入れないというものです。店長や従業員が、できるだけ休日前には入ってほしいといっても、なんだかんだ理由をつけて入ろうとしないという人がたまにいると聞きます。たしかに、忙しい日に入らないことによって、本人は効率的に働ける・得をしているというように感じているかもしれません。しかし、長い目で見ると店長からの信頼を勝ち得ることは難しく、同じ職場の仲間からもよく思われない可能性があるのです。結果的に、長く働くことができず損をするかもしれないといえます。忙しい時だけシフトを入れないのはバイトあるあるの一つですが、結果的には本人のためにならないかもしれないことを知っておきましょう。